仮想通貨取引所Huobiは世界取引高No.3を誇ります<11月29日こよりが注目する仮想通貨ニュース>

Huobiの新たなXRP取引ペアとは

世界取引高No.3の大手仮想通貨取引所Huobiは、仮想通貨XRPの新たな取引ペアを公開し、公式ブログ にて、取引開始を日本時間11月30日の16時に予定していると発表しています。

新たなXRP取引ペアはXRP/HUSDです。

※HUSDとは、4つの米ドル基軸の価格安定通貨(ステーブルコイン)=PAX・TUSD ・USDC・GUSD から一体化した安定通貨ソリューションであり、4つのトークンの間で1:1のレートで自由変換できる仕組みになっています。

XRP、インドの取引所Enlteに上場

インドの取引所EnlteにXRPが上場すると発表がありました。

取引開始は11月30日(金)からです。

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、テザー(USDT)のペアで取引が開始されます。

仮想通貨の未来は明るい

NYSE(ニューヨーク証券取引所)の最高責任者であり、その親会社ICE(Intercontinental Exchange)のCEO、Jeffrey Sprecher氏は、仮想通貨市場は現状、悲観相場となっているが、マーケットの規制が整えば、仮想通貨に未来はあると発言しています。

「仮想通貨が、これから生き残っていくのか」との質問に対して、「確実に生き残るだろう」と回答。

ビットコインは指標であり続ける

Sprecher氏は、ビットコインについて、全ての仮想通貨のうち(ビットコインは)技術的に最も優れたものではないかもしれないが、それでも、その他仮想通貨を測る基準として台頭し続けるだろうとしています。

Sprecher氏は以下のように述べいています。

なんとかビットコインは厳しい状況を耐え抜いた。

世の中には何千ものトークンがあり、ビットコインよりも優れているものもあるかもしれないが、それでも(ビットコインは)成長を続けており、注目され続けている。

また妻であるLoeffler氏は、ダウ平均株価になぞらえ、以下のように述べています。

ダウ平均株価は数十年に渡り存在しているが、必ずしも”優れた指標”とは言えない。経済状況についてより的確に表す指標の提案は可能だが、それでもダウ平均株価は存在し続けている。

それと同様に、ビットコインも欠点はあるが、確かな指標として存在し続けるだろう。

なぜなら、金融においてはベストなものではなく、一般に広く普及しているものが指標となるからだ。

絶対王者であるビットコインは今後、実需や技術うんぬんではなく、指標としてあり続けるという話は、なかなかしっくりくるなぁと思います。

ビットコインの価格が上がれば仮想通貨市場全体の時価総額も上昇するし、反対にビットコインの価格が下がれば仮想通貨市場全体の時価総額は減少しているという事実があります。

現状、実需や技術でビットコインに期待している人はあまり多くないんじゃないでしょうか。

参考CoinPost

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