XRPの本格始動か?約1ヶ月でのxRapidの商業普及化を示唆|仮想通貨ニュース【9月18日】

XRPの本格始動か?約1ヶ月でのxRapidの商業普及化を示唆|仮想通貨ニュース【9月18日】

9月18日こよりの仮想通貨1DAYニュース

リップル社の主要プロダクトの一つ、xRapidの商業使用が1ヶ月ほどで開始するかもしれないとリップル社幹部のSagar Sarbhai氏がCNBCのインタビューに答えました。

xRapidとは

支払元の銀行や企業は「xRapid」を通じて、法定通貨を一度XRPに変換後、送金先に対して、XRPと交換できるあらゆる法定通貨で支払いを可能とするシステムのこと。

このシステムを利用した商業使用が1ヶ月ほどで実際に開始される可能性が出てきたことから、大きなニュースになりました。

さらに、リップル社のCEOは以前にも「2018年内に、金融機関が流動性を向上させるツールとしてxRapidを採用することに大きな自信を持っていると発言しています。2019年にはさらに多くの金融機関がxRapidを採用することになると予想されます。

今回のニュースの一番のポイントはxRapidを通じて実際にXRPが使用されるということです!

xRapidの普及により、XRP需要の増加が期待されます。

リップル最重要カンファレンス『SWELL 2018』

米リップル社が主催する国際カンファレンス「SWELL 2018」が、リップル社の本拠地である、アメリカ合衆国のサンフランシスコで、10月1日〜2日にかけて2日間開催されます。

SWELLとは、世界各国における、政治・経済界、銀行業界、ブロックチェーン業界のリーダーが一堂に介し、「送金の未来」について議論する場のことです。

今回、米国の元大統領(42代目)「ビル・クリントン」氏が参加するということで、話題にもなっています。

他にも、スペイン最大の商業銀行、サンタンデール銀行の技術革新責任者やブラジル中央銀行の最高情報責任者、サウジアラビア通貨当局のイノベーション担当責任者など、錚々たるメンバーが参加予定となっており、期待が高まっています。

昨年(SWELL 2017)では、XRP価格はイベント当日のカウントダウンに合わせて一時高騰するも、材料の出尽くしで大きく売らる格好となりました。

このような現象は株式市場でもよくあることで、思惑先行でハードルが上がりすぎた場合は、イベント当日に利確売りが相次ぐため、価格が下ることは珍しいことではありません。

ライトコイン創始者Charlie Lee氏が最も評価する仮想通貨トップ3を発表

ライトコイン創始者であるCharlie Lee氏が、自身がもっとも評価している通貨上位3つを発表しました。

トップ3

  1. Litecoin (LTC)
  2. Monero (XMR)
  3. Decred (DCR)

Charlie Lee氏は、ライトコインを”日常的な決済に適したコイン”と評し、Moneroに関してはこれを”匿名性に特化したコイン”、さらにDecredを”ライトコインやビットコインに似ているがブロックチェーンの課題を解決する特徴を備えているコイン”だと評しています。

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はじめまして、"こより"と申します。仮想通貨に未来を感じ、初心者さん向けに「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを開始。最初はみんな0からスタート!運営ブログ:こよりと学ぶ仮想通貨

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