ビットメイン(中国)、イーサハッシュ向けのASICマイナー「AntminerE3」を販売開始

ビットメイン(中国)、イーサハッシュ向けのASICマイナー「AntminerE3」を販売開始

中国のテック企業、ビットメイン(Bitmain)がイーサハッシュ向けのASICマイナー「AntminerE3」を販売開始することが発表されました。

イーサハッシュ向けASICマイナー「AntminerE3」

昨年の収益が約40億ドルを記録し、ビットコインマイニングとASICの市場で70~80%をシェアをもつ中国のテック企業ビットメイン(Bitmain)は公式Twitterアカウントで、世界で最もパワフルで効率的なイーサハッシュ向けASICマイナー「AntminerE3」の販売開始を告知しました。

販売予定価格は1台あたり800ドルで注文は1人1台限りで、今回の初期ロットでは、ビットコインキャッシュ(BCH)と米ドルでの支払いのみ受け付ける予定のようです。なお、拠点のある中国や香港、マカオ、台湾では販売されません。

ETHプロトコルでハードフォークを行う可能性が議論

 仮想通貨コミュニティでは、当初よりビットメイン(Bitmain)がイーサハッシュ向けのASICマイナーを間もなく開発するという噂が流れていました。今回のビットメイン(Bitmain)による新しいマイニングハードウェアの発表で噂が現実となった形です。

 イーサリアムのコミュニティではイーサASICを無効にするためにETHプロトコルでハードフォークを行う可能性が議論されていて、イーサリアムの創設者、ヴィタリク・ブテリン氏はイーサリアムのホワイトペーパーで、プロトコルにはマイニングの集権化に対する二重の対抗策が既に備わっていると述べています。

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