[9月1日こよりが注目する仮想通貨ニュース]

4%のスタッフ数で2億ドルの利益を達成

仮想通貨大手取引所バイナンスは今年の第一四半期でNasdaqによる2億9百万ドルの利益に対し、2億ドルの利益を出したと報告去れています。

Nasdaqの4500名のスタッフに対し、バイナンスはその4%、約200名のスタッフだけで、Nasdaqと同等の利益を達成しました。

バイナンスは2017年7月に中国で誕生した取引所で、わずか半年で登録者数が600万人を超え話題になり、いまや「世界一の取引所」と称される世界で最も有名な取引所です。

まだ誕生して1年あまり・・・今後の成長に期待です!

「Monappy」サーバー上のほぼすべての仮想通貨モナコインが盗難被害

仮想通貨Monacoin(モナコイン)のウォレットサービス「Monappy」は9月1日、同サービスのホットウォレット内のほぼすべてのモナコインが盗難されたことを公表しました。

なお、Monappyでは同サービスの全残高の50%以上はコールドウォレットで保管しており、コールドウォレット内のモナコインについては影響がないとのこと。

盗難被害の原因

  • 悪意あるユーザのギフトコード機能を悪用した攻撃が直接の原因。

影響対象者

  • Monappyに残高をお持ちの全ユーザー様が対象。

今後の対応について

  • 今回の攻撃に関する詳細の調査を最優先として、詳細のご報告、ユーザーへの対応、再発防止策などについて対応を進めていく。

Monappy公式サイトで詳しく見る

仮想通貨少女 TikTok始める

仮想通貨少女とは、仮想通貨をテーマにしたアイドルユニットです。2018年1月5日に誕生し、これまでにライブやイベントを行ったり、CDデビュー(月と仮想通貨と私)も果たしています。

正しい知識をエンタメで広めていくアイドルとして活動中です。

そんな彼女らが、最近話題のTikTokを始めたとのことなので、興味のある方はぜひフォローしてみてはいかがでしょうか?

仮想通貨少女公式サイト

日本市場に仮想通貨交換業者160社が参入意向

現在、国内で仮想通貨交換業(取引所)として営業可能な仮想通貨交換業者は16社のみ。

加えて、みなし業社と呼ばれる3社(コインチェック・みんなのビットコイン・LastRoots)は、金融庁からの登録可否の判断待ちの状態。※みなし業者とは・・今のところ営業は可能だか、金融庁のお墨付き(登録許可が降りた仮想通貨交換業者)ではなく、登録許可待ちの状態。

日本市場に仮想通貨交換業者として営業したいと思っている数が160社。

2018年に入り、仮想通貨市場全体の低迷(下落トレンド)が続く中、日本での仮想通貨市場参入希望企業はあとを経ちません。

仮想通貨市場への参入意欲がある企業がこれだけあるということは、仮想通貨市場はこれからまだまだ成長していくことが期待されます。

 

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