<10月5日こよりが注目する仮想通貨ニュース>

コインベース 、リップル出資のレンタルサービス企業買収で交渉か

米国最大の仮想通貨取引所コインベースが、レンタルサービスのオムニ(Omni)買収に向け交渉を開始した。テッククランチが報じました

コインベースの仮想通貨に焦点を当てた教育プログラム「コインベース・アーン(Coinbase Earn)」にエンジニアチームを入れることが狙いとのこと。ただ、まだ正式な合意には至っておりません。

オムニは、カメラや自転車などを利用者同士が貸し借りするプラットフォームを運営しています。これまでフライブリッジなど投資家から3500万ドルの資金を調達。2018年にはリップルから2500万ドルを調達しています。

参考コインテレグラフ

BakktのBTC先物、初のブロック取引

BakktのBTC現物先物取引で、大口の相対取引を行う「ブロック取引」が初めて行われた。親企業ICEの公式発表によると、日間契約で初めてのブロック取引は10月1日、仮想通貨ファンドGalaxy DigitalとXBTOの間で行われました。

XBTO側は、「先週、我々は初めて日間契約の取引でビットコインを受け取った。そして今週、初のブロック取引を行なった。」と説明しています。

「ブロック取引」とは、機関投資家の間で行われる大口の相対売買のことで、大口の相場への影響を抑制するために、通常は立会外取引(プライベート取引)で進められます。

Bakktのビットコイン先物では、最低限のブロック取引のロット数は10BTCと設定されています。

参考CoinPost

米PayPal リブラプロジェクトから正式脱退

米決済大手PayPal(ペイパル)はフェイスブック社のリブラプロジェクトから脱退する意向を固めたことがわかりました。PayPalはリブラの創設グループの中から脱退する初めてのメンバーとなりました。

PayPalの広報担当者からThe Blockに送られた声明によると、同社は「リブラプロジェクトへの今後の参加を控える決定を下した」とのこと。一方で同社はリブラの使命を支持し続け、PayPalとリブラの2社が今後どのように協働できるかを模索し続けると付け加えました。

PayPalから寄せられた声明によると、「我々はリブラを支持し続け、将来どのように協働するか対話を継続していくことを楽しみにしている。フェイスブック社はPayPalの長年にわたる価値ある戦略的パートナーであり、今後もさまざまな場面でフェイスブックと提携し、サポートしていくつもりだ。」とのことです。

木曜日には、PayPalがリブラ協会の28の創立メンバーのうち、ワシントンでの主要な会議に出席しなかった唯一の会社であることが報じられていました。この会議では、リブラが世界の規制当局からの圧力にどう対処していくか議論が交わされたという。

PayPalに加えて、他の決済大手であるVisa、Mastercard、Stripeも、リブラ協会へ正式にサインすることをためらっていると報じられています。

ただ、リブラ協会の広報責任者を務めるDante Disparte氏によると、現在1,500の事業体が「リブラ協会への参加に興味を示している」とのこと。

参考CoinPost

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