仮想通貨規制法を巡り、一部報道機関が誤報!?|仮想通貨ニュース【7月3日】

仮想通貨規制法を巡り、一部報道機関が誤報!?|仮想通貨ニュース【7月3日】

7月3日こよりの仮想通貨1DAYニュース

仮想通貨規制 、改正資金決済法から金商法へなるか?

結論から言うと、現時点では「金商法」への移行(検討)という事実はない。とのこと。

事の発端は、一部報道機関が仮想通貨規制が、現在の「改正資金決済法」から「金商法」へ移行する検討に入った。という記事を掲載したことから始まります。

しかし、この記事の真意について直接金融庁へ問い合わせたところ「いっさいそういった事実はない」ということが明らかになりました。

金融庁では現在、定期的に「仮想通貨交換業等に関する研究会」を開催しているみたですが、過去4回の研究会の中で、一度も「改正資金決済法」から「金商法」へ移行検討するという議題は挙がっていないとのこと。

金商法へ移行するとどうなるのか

  1. 利用者保護の強化へつながる
  2. インサイダー取引禁止
  3. 仮想通貨のETF(上場投資信託)など金融商品が生まれる可能性がある
こより
せっかくいいニュースだと思ったのにな〜。「金商法」への移行早く実現してくれないかな(笑)

仮想通貨市場への機関投資家の資金流入が加速!

6月28日にSECは、低リスクのETFの承認をより簡略化することに満場一致で同意したと発表しました。

この事が資金流入の直接的な要因だとは考えにくいですが、SECが仮想通貨市場へ興味を示し、前進しているという事実があります。

今後、SECにETFが承認されれば、ビットコインへの信頼性が増し、機関投資家のさらなる資金流入が予測されます!

イーサリアムクラシックがHFし、イーサリアムエメラルド誕生!でもこれ詐欺っぽい??

仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)が7月13日(金)にハードフォークが実施される予定とのこと。厳密に言えば610万番目のブロックで実施。

ただ、これに対しイーサリアムクラシック公式ツイッターでは「イーサリアムエメラルドは詐欺の可能性がある」と警告しています。

こより
エアドロップなどに参加しないようご注意ください!

元中国3大取引所BTCC、遂に取引業務再開!

BTCC取引所は2011年にオープンし、かつては中国でトップ3位に入る取引所でした。

しかし、中国規制当局がICOや仮想通貨取引を禁止するとの噂が流れ、昨年9月に閉鎖した背景があります。

現在BTCCはBTC、BCH、ETH、LTCの4つの通貨を取り扱っていますが、今後多くのERC20トークンを上場させる予定とのこと。

今後のBTCCの盛り上がり次第では、仮想通貨市場へ資金が流入してくる可能性は十分に期待できます。

→BTCC取引所

全国初!仮想通貨のマイニング悪用に懲役1年判決

遂にこんな時代になってしまったんですね・・><

マイニングの手口はこうだ、

マイニングするためのプログラムを仕込み、自身のブログに掲載。他人のPCにプログラムをダウンロードさせ、マイニングを行ったという。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/02/news078.html#utm_term=share_sp

なんて恐ろしい!

でもこれどうやって発覚したんだろ(笑)

手口わかっても防御策は??って感じですね・・。件数がもっと増えれば対策されて行くとは思いますが、今はただ対策を待つしかないのか?・・><

パート3:最終回「貧者に与えられた最後の武器」としての仮想通貨 億り人が語るその本当の意味とは…?

パート1:ガチホはもう時代遅れ!?億り人ポインとseiyaが見る仮想通貨相場の変化
パート2:億り人ポインとseiyaが教えるブログでの稼ぎ方 仮想通貨投資との相乗効果も?

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はじめまして、"こより"と申します。仮想通貨に未来を感じ、初心者さん向けに「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを開始。最初はみんな0からスタート!運営ブログ:こよりと学ぶ仮想通貨

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