[8月14日こよりが注目する仮想通貨ニュース]

リップル下落の背景にあるのは、「仮想通貨としてのリップル」と「会社としてのリップル」の関係

仮想通貨リップル(XRP)は14日、7日続落で今年の最安値(0.27ドル=29円)をつけました。

今年1月につけた過去最高値の3.75ドルから比べると92%下落しています。

下落の原因として、「仮想通貨としてのリップル」と「会社としてのリップル」の関係をめぐって訴訟があるという見方が出ています。

会社としてのリップルは、仮想通貨としてのリップルをコントロールしていないという立場であるにも関わらず、多額のリップルを決済やプロジェクトのために使っていて、これが価格操作に当たるのではという批判にさらされている。一部の投資家は「有価証券詐欺」として訴えているという。

コインテレグラフ

今後の焦点は、「リップルが中央集権ではない」ということを証明し、米国証券取引委員会(SEC)に認めてもらうことになります。

米国全50州でビットコイン売買が可能に

Twitter社のJack Dorsey氏がCEOを務めるSquare社の送金アプリCash Appが、米国50州全てでビットコインの売買を可能にする事を発表しました。

イーサリアム、今年の最安値更新・・下落の原因とは

イーサリアムの下落理由として、ICO実施企業による大規模なイーサリアム売却によるものだとBloombergは発表しています。

そもそもイーサリアムが高騰した理由として、多くのICO実施企業が資金調達の手段としてイーサリアムを利用したことが背景にあります。

Bloombergは今回、長らく続いている弱気市場を見かねたICO実施企業がイーサリアムを現金化したことで、下落を招いたと分析しています。

ICOが盛んに行われるようになれば、イーサリアム需要は戻ってくるかもしれませんが、現在日本ではICOに関しては厳しい規制がある為、当面はICOによるイーサリアム需要は見込めないと思ったほうが良さそうです。

コインベース、新たな機関投資家の参入を狙う

米国の仮想通貨取引所のコインベースは13日、インデックスファンドの年間手数料を2%から1%に引き下げると発表しました。

インデックスファンド手数料引き下げによる、新たな機関投資家の参入を狙っています。

インデックスファンドは主に、長期に渡る資産運用として利用されます。

長期投資向けの商品に必要な3つの条件

  1. 遠い未来、その商品存続している
  2. 分散投資をしている
  3. 低コストな商品である

14日現在、仮想通貨市場全体が下落傾向にある中で、このニュースはポジティブニュースだと思います。

短期的は目線ではなく長期的な目線で見て、仮想通貨は今後続くだろうという考えの元、インデックスファンドを運用しているので、仮想通貨はまだまだこれからなのかなって感じられます。

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