『ビットコインETF』の可能性と懸念点、2019年2月まで延期の可能性も|仮想通貨ニュース【8月15日】

『ビットコインETF』の可能性と懸念点、2019年2月まで延期の可能性も|仮想通貨ニュース【8月15日】

8月15日こよりの仮想通貨1DAYニュース

シカゴ・オプション取引所のトップが語る『ビットコインETF』の可能性と懸念点

CBOEのCEOは、大手メディアBloombergのインタビューで、ビットコインETFについて以下のように言及しています。

「私たちはSECが考える懸念を解決し、着実に減らしていくことで、結果的に”ETFに抵抗がなくなる時期”が来ると考えている。」

コインポスト

と、将来的なビットコインETF承認を示唆した発言をしています。

ただ現状はビットコインETFが金や原油などの既存コモディティ商品に比べ、流動性が低いことを懸念材料として挙げています。

さらに、各国の規制動向など外部環境の問題や、今の市場にとってビットコインETFは時期尚早であるといった考えを持つ者もいて、ビットコインETFは最長2019年2月まで延期されるのではないかと海外では予想されています。

本命視されているVanEck・SolidXによるビットコインETFの承認は、9月30日に持ち越すことが発表されていますが、最長2019年2月まで延期の可能性があります。

ウィンクルボス兄弟の取り組み

7月27日にアメリカ証券取引所(SEC)は、仮想通貨取引プラットフォームを提供するGemniの創業者であるウィンクルボス兄弟が申請していたビットコイン上場投資信託(ETF)申請を不許可としました。

ただウィンクルボス兄弟は歩みを止めていません。

現状の仮想通貨市場は、未だ一般投資家中心の市場だとしていますが、時間はかかるかもしれないけど機関投資家が参入するタイミングがいずれくるだろうと考えています。

実際に、ウィンクルボス兄弟が運営を行うGemniや世界最規模のCoinbaseは、機関投資家向けの仮想通貨管理サービス『カストディサービス』を開始していたり、

ウォール街で最も有名な企業の一つであるゴールドマンサックスが、同様に仮想通貨管理サービス『カストディサービス』の提供を検討しているのではないかと報道されています。

さらに、ウィンクルボス兄弟は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の最高情報責任者を勤めていたRobert Cornish氏を自社の最高技術責任者に引き抜いたり、

仮想通貨業界を政府の後ろ盾をもって規制する「仮想コモディティ協会」の立ち上げをアメリカ政府に提案するなど、仮想通貨業界の前進に向け、様々な取り組みを行なっています。

LINE Tech Plusが運営する仮想通貨取引所BITBOXに、トロン(TRX)上場(価格は13%増)

LINEは15日、韓国でブロックチェーン技術を扱う子会社アンブロック(Unblock)を通じて、トークン・ベンチャーファンド「アンブロック・ベンチャーズ」を7月に立ち上げていたことを発表しました。

同LINEは同日、シンガポール子会社のLINE Tech Plusが運営する仮想通貨取引所BITBOXに、トロン(TRX)を上場させています。

上場後、トロン(TRX)の価格は+13%程急騰しています。

GMOコイン、取引所サービス延期へ

8月15日に開始を予定していた、GMOコインの取引所サービスが延期となりました。

延期理由やサービス開始の日程は明かされておらず、日程に関しては後日改めて発表するとのこと。

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はじめまして、"こより"と申します。仮想通貨に未来を感じ、初心者さん向けに「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを開始。最初はみんな0からスタート!運営ブログ:こよりと学ぶ仮想通貨

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