[8月13日こよりが注目する仮想通貨ニュース]

仮想通貨スタートアップの新たな資金調達法「TEC」【セレス×シンクロライフ対談】

株式にトークン転換権を導入し販売するという新しい手法で資金調達したのは、トークンエコノミーを導入したグルメSNS「シンクロライフ」を提供するGINKAN。

「Token Equity Convertible(TEC)」と呼ばれる、新しい資金調達法は今後、仮想通貨スタートアップへの投資手法として増加すると考えらています。

TECは、株式をトークンに転換することで現金化することができます。

トークンへの転換権を行使することで、株式市場への上場や事業売却以外でのイグジット(投資した資金を回収)が仕組み上可能となり、出資側はリスクヘッジができる。

TECという新しい手法により、ICO実施済みの企業が株式で資金調達しやすくなったり、これからICOを検討している企業は出資側の懸念材料を取り除くことが可能になります。

今回、新たな資金調達法「TEC」を提案したセレスとは、国内最大級のスマートフォン向けポイントサイトであるモッピーの運営や取引所ビットバンクへの投資、仮想通貨取引事業子会社マーキュリー設立、イーサリアム上のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」の提供など、仮想通貨・ブロックチェーン事業を積極的に展開している企業です。

この新しい資金調達手段「TEC」が成功事例として前例を作ることができれば、「TEC」を取り入れる企業が出てくるかもしれません。

そうなれば、仮想通貨市場もより一層拡大していくと考えられます。

米国債が崩壊する前に、ビットコインと金へ投資せよ

インターネット起業家であるKim Dotcom氏は、「米国政府は、返済するつもりも能力もないから、米国という帝国が崩壊するにつれ、世界経済も滅びる羽目になる」とTwitter上で発言し、ゴールドやBTCへの投資を促しています。

経済危機に対するビットコインや仮想通貨需要は、ベネズエラでは経済崩壊を避けるためにBTCへ頼り、ギリシャでは財政破綻した際にBTCへの需要と価格上昇とが直結した事例があります。

今後、「経済危機に対するビットコインや仮想通貨需要」というものに注目すると面白いかもしれません。

ネム(NEM)、14日に仮想通貨取引所QRYPTOSへ上場

Qryptos(クリプトス)とは、シンガポールにあるQUOINE社が運営する2014年に設立された取引所です

なお、ブロックチェーン分野で注目を集めるドイツを拠点とする企業UnibrightはNEMと戦略的パートナーシップは8月9日に結んでいます。

日本で人気のあるネム(XEM)ですが、最近価格の低迷が続いています・・。

このニュースで価格が高騰したという反応は見られませんでしたが、着実にネムの輪は世界に広まっていると感じられるニュースだと思います。

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