コインチェック、四銘柄の取り扱い廃止

コインチェック、四銘柄の取り扱い廃止

コインチェックはXMR(Monero)、REP(Auger)、DASH(Dash)、ZEC(Zcash)の取り扱い廃止を発表しました。廃止は18日に行われ、その時点で所有している通貨については市場価格で円に転換されコインチェックのアカウントに反映されるとのことです。

秘匿性が高い四銘柄が廃止

コインチェックは18日、XMR(Monero)、Auger(REP)、Dash(DASH)、ZEC(Zcash)の取り扱いを廃止を発表しました。

廃止の理由としてコインチェックは『1月に発生したNEMの不正送金について金融庁から受けた業務改善命令をもとに管理体制の抜本的な見直しを行い、仮想通貨の特性を踏まえた各種リスクの再検証を実施した結果』と主張しています。

今回廃止される銘柄は仮想通貨の中でも秘匿性が高く、脱税やマネーロンダリングに悪用される懸念が以前からあったため、このことが今回の廃止につながった可能性があります。

廃止は6月18日

上記四銘柄の取り扱いは6月18日に廃止され、その時点で対象の通貨を所有していた場合は6月18日時点での市場価格で売却され円に転換されその日本円はコインチェックの残高に反映されるとのことです。

保有し続けたい方は取り扱いを行っている海外の取引所に通貨を移すことをお勧めします。

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