HandCash(ハンドキャッシュ)アプリがコンビニ決済の主流になる!?|仮想通貨ニュース【7月24日】

HandCash(ハンドキャッシュ)アプリがコンビニ決済の主流になる!?|仮想通貨ニュース【7月24日】

7月24日こよりの仮想通貨1DAYニュース

HandCash(ハンドキャッシュ)iPhone版リリース決定!8月予定

HandCash(ハンドキャッシュ)とは、スマートフォンやタブレットで、QRコードの読み取りやアドレス入力の手間をかけずに、ワンタッチでビットコインキャッシュ(BCH)を送金・受取できるウォレットアプリのことです。

すでにアンドロイド版は6月2日にリリースされていますが、今回ios版が8月にリリースされるということがわかりました!

HandCashアプリの使い方として、イメージしやすい例で言うと、SuicaやEdyのような電子マネー決済をスマホを使って、誰でも簡単にビットコインキャッシュの送金・受取(決済)ができるといった感じです!

以前、日本のコンビニでビットコインキャッシュ決済が導入されるというニュースがありましたが、もし実際にビットコインキャッシュ決済が導入されれば、今回ご紹介した「HandCash(ハンドキャッシュ)」が主流アプリとして定着していく可能性が十分に考えられます。

今のうちに「HandCash(ハンドキャッシュ)」というアプリについて知っておいてはいかがでしょうか?

ビットコインETF認可の可能性を示唆、9月には決定!?


仮想通貨情報メディアTheICOJournalが、Cboeが提出した「ビットコインETF」が年内実現の見通しであると報道しました。

ビットコインETF承認に対しての2つ見解

TheICOJournalの見解によると、

私の考えでは、(ETF実現は)90%の確率で通るだろう。なぜなら、一時期過熱していた仮想通貨市場はすでに沈静化しており、BTC先物取引も段々活性を失いつつあるのは規制側も十分理解しているからだ。

今年1月当初(初のビットコインETF申請時)、我々としては早計な許可が、市場に対してバブルの弊害を及ばしかねないと踏んでいたが、現時点ではそのような心配は緩和され始めている。

TheICOJournal

もう一方、SECの元スタッフの見解によると、

個人的には、今年の9月を目途に”良い結果”が出ると予想している。仮に今回の申請が通らず遅延したとしても、それは規制の観点に過ぎず、将来的には十分解決可能だろう。

最も、規制における最大意義は個人投資家の保護のはずだ。もっと言えば、海外の規制されていないICOや取引所で個人財産が危険に晒させられることと、アセットがオフショアに流れていくことなどを引き止め、本国に取り戻すICOレギュレーションが主要にあると考えられる。

TheICOJournal

双方にいえるのは、「ビットコインETF」はほぼ確実に承認されるだろうということです。

ビットコインの価格に直接関わってくるくらいの重大ニュースである為、真偽のほどは慎重に見極めていきたいところです。

リップル(XRP)が東南アジア最大の仮想通貨取引所MBAexに上場

シンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所MBAexは24日、仮想通貨リップル(XRP)のサポートを追加。

取引ペアは、

  1. BTC/XRP
  2. ETH/XRP
  3. LTC/XRP
  4. BCH/XRP

の4つです。

今後、USDT/XRP, MDP/XRPペアも追加する予定とのこと。

MBAexの取扱通貨は7種類

MBAex取引所の取扱通貨は今回のリップルを含め、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、テザー、(WCG)の7種類です。

2018年初めに設立されたばかりですが、東南アジア最大のブロックチェーン資産取引プラットフォームと言われています。

世界取引高ランキングでは74位に位置しています。

今後に期待する取引所の中の1つです。

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はじめまして、"こより"と申します。仮想通貨に未来を感じ、初心者さん向けに「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを開始。最初はみんな0からスタート!運営ブログ:こよりと学ぶ仮想通貨

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