[7月8日こよりが注目する仮想通貨ニュース]

CZ氏の寄付発言ツイート

7月6・7日に日本で起こった西日本の洪水被害の支援金として、世界最大級の取引所バイナンスのCEO(CZ氏)が、日本へ約1億円の寄付をする。というツイートをされました。

このツイートはまたたく間に広まり、わたしも引用コメントをツイートしたところかなりの反響がありました!

わたしがツイートした、CZ氏に対する引用ツイート

世界中の仮想通貨取引所を探しても、ここまでしてくれる取引所は聞いたことがありません!

この対応の早さと実行力には脱帽です(笑)

世界一に君臨している取引所はやはり違いますね・・。

バイナンスは7月14日に1周年を迎えます。なにかサプライズな発表がありそうな予感♪

バイナンスによる日本への寄付、63人からの感謝の声をまとめました!

堀江氏が仮想通貨の未来を予測!仮想通貨はこれから・・

ホリエモン仮想通貨祭で語った堀江氏が考える今後の仮想通貨事情。

仮想通貨はこれからだと考える理由のひとつとして、規制が整ってからが始まり・・。

ここ最近、仮想通貨取引所の規制が厳しくなったことにより各取引所に業務改善命令が出されていますが、堀江氏は楽観視しているとのこと。

その理由として、過去に"FX"でも同じような歴史があるからだと言う。

FX市場も「問題発生→業界再編」を繰り返し、ルールが確立していった過去がある。

日本のFXは1998年に始まり、2005年に「金融先物取引法」が改正され、すべての業者に登録が義務付けられました。

そして、2009年4月には信託保全が義務化(FX会社が倒産しても預貯金が返還される仕組み)

その後、2010年に日本でのレバレッジ規制が開始されました。

FXが始まってから、今の形に落ち着くまで12年かかっています。

仮想通貨の歴史はまだ浅く、2008年に「ナカモトサトシ」と名乗る人物がインターネット上にビットコインについての論文を発表し、

2009年に実際プロトタイプのプログラムをネットに上げたのが始まりと言われています。

ビットコインが初めて商取引として運用されたのは2010年。

ビットコインが商取引として運用されてから8年が経った今、ようやく規制が整い始めたという感じでしょうか・・。

FXで12年なのであと4〜5年以内には規制が整っているかもしれませんね!

フェイスブック、ブロックチェーン開発に向け始動!

フェイスブック社のシニアエンジニアが、同社で初となるブロックチェーン・ディレクターに任命されたというニュース。

エンジニアやディレクターを集めて精鋭のチームを結成しているとのこと。

以前、フェイスブック社は仮想通貨広告の全面禁止をしていましたが、今年6月には仮想通貨広告の全面禁止を緩和し、一部の広告を再び許可することを発表しました。

「フェイスブック社で初となるブロックチェーン・ディレクターに任命」「仮想通貨広告の全面禁止を緩和」という動きから、

フェイスブック社は仮想通貨・ブロックチェーンに対して、前向きな姿勢を示しています。

今後の動向も気になるところです!

カリフォルニア大学バークレー校でオンラインで仮想通貨とブロックチェーンの教育講座開始

[talk words="誰でも受講できるみたいなので、「英語ができるぞ!」って方や「英語の勉強がてらに!」と思う方は受講してみてはいかがでしょうか?" avatarimg="https://coin-mag.com/wp-content/uploads/2018/07/684b1bcef9d56d9bfbfea6fc58720614-1.jpg" name="こより" avatarshape=2 ]
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