Microsoftの創業者であるビル・ゲイツ氏はビットコインをはじめとする仮想通貨に対し、『わたしであればショートする』と発言しました。ゲイツ氏は仮想通貨は資産として何も生みださないと指摘しており、ウォーレン・バフェット氏と似た見解を示しています。

一貫して仮想通貨投資に否定的な姿勢

ゲイツ氏は仮想通貨について、値上がりは期待すべきでないとして、『手軽にトレードする手段を持っているのであれば、わたしならショート(売り注文を入れること)する』と発言しました。

2月にも『仮想通貨が持つ匿名性は脱税、マネーロンダリング、違法薬物の購入などの犯罪行為に利用される』として批判的な発言をしており、仮想通貨に対し一貫して否定的な姿勢を示しています。

ウォーレン・バフェット氏と似た見解

ゲイツ氏は仮想通貨投資に否定的な理由として、『仮想通貨は資産として何も生み出さない。投機によってでしか値段はあがることがなく、よい投資先とは言えない』と述べています。

著名な投資家であるウォーレン・バフェット氏も4月28日に『仮想通貨は株などと違って投資しても何も生みださない。ただ後から来た人達に高値で売るだけのギャンブルだ』との発言をしており、両者の見解は非常に似通っていると言えます。

両者ともに投資対象が集めた資金で何を生み出すのかが投資において大事であると考えているようです。

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