<1月1日こよりが注目する仮想通貨ニュース>

Bakkt、ビットコイン先物の開始日は「2019年の初め頃」

インターコンチネンタル取引所(ICE)は31日、市場が注目するバックトのビットコイン先物の開始日について「2019年の初め頃」に明らかにすると発表しました。

ICEはCFTCとのスケジュール調整などにより、1月24日にローンチを予定していたビットコイン先物の予定を延期する方針であることがわかりました。

当初は昨年11月に開始する予定でしたが、12月に延期。

その後、また延期を発表し、今年の1月24日に取引開始を目指していました。

ただ、米国ではトランプ大統領と民主党がメキシコとの国境の壁の建設予算をめぐって対立し、一部の政府機関が閉鎖されていることなどから、1月24日も間に合うのか疑問視する報道が出ており、今回、バックトはそうした不透明感を払拭するため、声明を発表したということが考えられます。

1月24日との明言は避け、2019年の初め頃という言い回しに変更されています。l

こより
「取引開始の中止」とはならなくてよかったと思いました。

参考コインテレグラフ

リップル(XRP)を推す2つの機関が、主流の受入れと送金の実用性を高評価


投資会社ウェルスチェインキャピタルのCEOフィリップ・ナン氏によると、XRPはメインストリームの受入れが促進されているため、中央集権の問題でもビットコインよりも優れた投資だとしています。

同氏の考えによれば、ビットコインの供給とマイニングの大部分が総じて一つの国で管理されており、中央集権性を見ることができ、ビットコインマイニングが集中管理されているとのこと。

実際、ビットコインマイニングの80%は6つのマイニングプールによって運営され、そのうち5つは中国にある個人または組織によって管理されています。

中央集権的な問題でいうと、BTCとXRPは大差ないが、XRPがビットコインよりも優れている点は、メインストリームの受け入れであり、ビットコインではまだ実現してしない、さまざまな送金会社で導入され始めている点だと強調しています。

 

XRPはペイメントの点で競争優位性が高い

一方、金融機関の財務分析における世界的なリサーチ機関ワイスレーティングスでは、XRPは支払いの点で他の通貨よりも「競争上の優位性」があると述べています。

公式ツイッターでワイスは、XRPの数秒の決済を可能にする合意形成メカニズムが、個人と機関投資家にとって、支払いの点で他の通貨よりも「競争上の優位性」があると述べています。

さらに最近では、Ripple社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、シンガポールのフィンテック・フェスティバルで、「XRPはビットコインよりも1,000倍高速で安価である」と強調しており、送金手段としてのXRPに加え、支払い手段としてもXRPは優位であるとしています。

 

参考cointyo

コイン相場アプリの新機能AirDrop Pで誰でもエアドロップが可能に

仮想通貨アプリ「コイン相場」は新機能AirDrop Pを12月28日にリリースしました。

AirDrop Pとは、 コイン相場ウォレットが対応している通貨であれば誰でも簡単にエアドロップすることができるという機能です。

AirDrop Pの大きな特徴は、投げ銭とは違いエアドロップ提供側が受け取る人を指定することなく仮想通貨を配布するということです。

エアドロップする側は、「配布する仮想通貨」と「数量」「一言メッセージ」を設定するだけです。

あとはSNSなど発信して、エアドロップを受け取る側はURL又はQRコードから先着で仮想通貨を貰うことができます。

わたしが実際にエアドロップした画像がこちらです。

URLはこちら→https://airdrop.coinjinja.com/share/XKD79ZGV?hl=ja

一個人がエアドロップできるという画期的なサービスでなかなかおもしろいな〜と思い、実際にエアドロップしてみました。

コイン相場アプリがあれば誰でも簡単にできるので、ぜひ興味が湧いた方はチャレンジしてみてください!

参考コイン相場|そうだ お年玉、配ろう。 「みんなのエアドロ」リリース!

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