GMOインターネットはマイニングマシン『GMOマイナーB2』を明日6月6日に発売します。価格は1999ドル、出荷開始は10月末を予定しています。

Bitmain一強市場に挑戦

GMOインターネットは世界初、最先端7nmプロセスを用いた半導体チップを搭載した高性能仮想通貨マイニングマシン『GMOマイナーB2』を明日6月6日に発売します。

日本企業がマイニングASICを自社開発したケースは今回が初とのことです。

マイニング事業への本格参入については、「マイニング事業は中国のBitmainが提供するマイニングマシンがシェアを独占しているような状態であり、モノづくりを得意とする日本企業が1社も参加していない点に着目し、挑戦を決意した。」と主張しています。

価格は毎月調整するので注意

GMOが開発費100億円近くを投じて開発したこの『GMOマイナーB2』。価格は電源ユニット込みで税別1999ドル、出荷は10月末開始予定となっています。

価格についてですが、これは6月購入者のみの価格であり、注文数などから採算性を考慮して、毎月価格を調整していくとのことですので購入を検討されている方はお気を付けください。

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