ビットコイン急騰!要因は「ブラックロック社」の運用資産にあった!?|仮想通貨ニュース【7月16日】

ビットコイン急騰!要因は「ブラックロック社」の運用資産にあった!?|仮想通貨ニュース【7月16日】

7月16日こよりの仮想通貨1DAYニュース

ビットコインに大材料 ETF市場で世界最大の運用会社、ブラックロックが仮想通貨参入か?というニュース


ETF市場で世界最大の資産運用会社BlackRock社(ブラックロック)が仮想通貨市場へ参入を検討している、というニュースにより、ビットコインの価格が1日で4%近く急騰しました。

急騰したのは事実ですが、「ブラックロック社が仮想通貨市場に参入した」という事実は、現段階ではありません。

あくまで仮想通貨市場へ参入を「検討」している段階です

なぜ、「検討」の段階でビットコインが急騰したのか?

現在、仮想通貨市場は約29兆円規模ですが、ブラックロック社の運用資金は約5.4兆ドル(約594兆円)で仮想通貨市場への参入を検討しています。

感のいい方は、すでにおわかりのことでしょう。

ブラックロック社の運用資金のわずか5%投入するだけで、約30兆円という資金が仮想通貨市場へ流入します。

たったこれだけ仮想通貨市場は60兆円となり、現在のの市場規模になります。

「検討」の段階でビットコインが急騰した事実に対して、十分な理由だと思います。

韓国大手取引所Bithumb:来年2月、日本で仮想通貨取引所を運用予定。

Bithumb(ビッサム)とは

Bithumb(ビッサム)は韓国の仮想通貨取引所です。Upbitについで取引高では、韓国で2番目の規模を誇ります。

韓国国大手取引所Bithumbは来年2月、日本での取引所開設を予定しています。

日本で取引所を開設するには、金融庁の認可が必要となり、現在100社以上が金融庁からの許可待ち状態です。

そんな現状でも、ビッサムは来年の2月に日本で取引所を開始することを予定しているようです。

また、ビッサムは、

「日本で一番取り扱う通貨の数が多い取引所を設立する予定です。」

という強い意志を明かしています。

http://coinpost.jp/?p=36978

こより
個人的には「間に合うのか?」という疑問でしかないですねw

LINE運用の仮想通貨取引所「BITBOX」運用開始!

7月16日よりシンガポール拠点の仮想通貨取引所「BITBOX」の運用が開始されました。

取り扱う仮想通貨はビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)など30種類ほどで、仮想通貨同士の取引のみ対応しているとのこと。

ただ、日本や米国はサービス対象外で、サイトにアクセス出来ない状態です。

現在はサービス対象外ですが、ゆくゆくは日本でも運用しようとしている動きはあります。

今後に期待したいですね!

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はじめまして、"こより"と申します。仮想通貨に未来を感じ、初心者さん向けに「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを開始。最初はみんな0からスタート!運営ブログ:こよりと学ぶ仮想通貨

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