バイナンス『SYS』の不正取引についての一連の流れまとめ、取引所のとった報告と対応とは?|仮想通貨ニュース【7月4日】

バイナンス『SYS』の不正取引についての一連の流れまとめ、取引所のとった報告と対応とは?|仮想通貨ニュース【7月4日】

7月4日こよりの仮想通貨1DAYニュース

バイナンス緊急メンテナンス、仮想通貨「SYS」での異常取引が原因

7月4日、仮想通貨取引所Binanceが緊急メンテナンスを実施しました。

原因は仮想通貨「SYS」での異常取引があったとのこと。

これに対し、バイナンスCEOであるCZ氏が「資金は安全」と即座にツイートしています。

対応が早いですね!さすがです!

仮想通貨「SYS」の不正取引があったとされる動画

これは異常ですねww

リアルタイムで見てたら絶対焦るやつや(笑)

不正取引についての「一連の流れ・報告・対応」

<一連の流れと取引所の今後の対応まとめ>

  1. 2018年7月4日午前5時18分、APIユーザーの不正な取引を確認
  2. APIユーザーの保護のため、既存のAPIキーを全て削除した
  3. 不正取引のロールバックを行う
  4. 不正取引によるSYS高騰の影響を受けたユーザーのため、7/5~7/14の間、手数料無料とする
  5. その他すべてのユーザーには、上記の期間中、手数料の70%の払い戻しを行う
  6. 新しく基金(SAFU)を設け、顧客とその資産保護 に充てる

バイナンスの対応が神対応過ぎてなにも言えない(笑)

今後、同じようなケースがあった場合の事も考えているバイナンス

バイナンスが今後対応していくという発表の中に「新しく基金(SAFU)を設け、顧客とその資産保護 に充てる」とあります。

これは、取引手数料の10%をSAFUとしてcold walletに保存し、今回のようなケースが発生した場合にユーザーの資金保護に使用されるというもの。

今後の対策も考えているところが信頼される証ですね!

こりゃ日本の取引所置いて行かれちゃうぞ・・><

→ツイッター民からの称賛の嵐をまとめたのを、わたしのブログの方で紹介しています♪

仮想通貨マイニング「どういう基準で逮捕されるのか?」

先日、仮想通貨マイニングで全国初の逮捕者が出ましたが、一体どういった基準で逮捕されるのかご存知ですか?

あるツイッター投稿者が疑問に思い、実際に「神奈川県警」にどういった基準に逮捕しているのか?という質問を投げかけた所、45日以内に返答するとの事。

さすがにすぐ答えは出せないようですね・・。

現段階で言えることは?

今後さらに件数が増えないと対策が考えられないって事ですかね・・。

インド、仮想通貨を事実上の違法化

イラン:仮想通貨取引所すべてアクセス不可能

コインベース取引所、日本進出へ

Coinbaseは2012年創業。企業価値が10億ドル(約1100億円)あると言われ、ユニコーン企業とも呼ばれています。

コインベースとは

2012年創業でコインベースは仮想通貨業界の中では歴史の長い企業で、1200万人のユーザーを抱えているアメリカの取引所である。

  1. 仮想通貨業界初のユニコーン企業となる
  2. 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が出資している
  3. 取扱銘柄(BTC ETH LTC)のみから→BCH追加(2017年12月)

日本進出で何をやるのか?

「使いやすく安全なプラットフォーム作っていく」とのこと。

現状、一般ユーザーが仮想通貨を初めて購入するには少しハードルが高いと感じているコインベース社は、今より使いやすく安全なプラットフォーム作っていくことを目標にしています。

具体的な事業内容は明かされておりませんが、日本での活動が活発になれば日本における仮想通貨市場に対する考え方がポジティブな方向に向かっていくんではないでしょうか。

ぜひ、コインベースに期待したいですね!

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はじめまして、"こより"と申します。仮想通貨に未来を感じ、初心者さん向けに「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを開始。最初はみんな0からスタート!運営ブログ:こよりと学ぶ仮想通貨

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