バイナンスが4種類の仮想通貨を上場廃止に|仮想通貨ニュース【10月9日】

バイナンスが4種類の仮想通貨を上場廃止に|仮想通貨ニュース【10月9日】

10月9日こよりの仮想通貨1DAYニュース

4つの通貨を上場廃止

世界最大の取引所Binanceは公式ブログにて、「ユーザーの利益を保護するために」として、以下4つの通貨を上場廃止すると発表しました。

上場廃止

  1. Bytecoin(BCN)
  2. ChatCoin(CHAT)
  3. Iconomi(ICN)
  4. Trigger(TRIG)

出金・取引停止される時間:日本時間2018年10月12日 19:00を予定しています。

上場廃止理由は以下の通り

  • チームのプロジェクトへのコミットメント
  • 開発活動の質とレベル
  • ネットワーク/スマートコントラクトの安定性
  • 公的なコミュニケーションと活動のレベル
  • バイナンス側の定期的なデューデリジェンスへの対応
  • 非倫理的/詐欺的行為の証拠
  • 健全で持続可能な暗号エコシステムへの貢献

廃止理由を見る限り、開発が進んでいなかったり、ICO等で詐欺的行為とみなされた場合、今後も上場廃止になる通貨が出てくる可能性が十分にあることがわかります。

上場廃止の発表とともに4通貨とも軒並み価格が下落しており、前日比5%〜15%程度下がっています。

アルトコイン、いわゆる草コインで何十倍・何百倍と稼ごうと思っている方もいるかと思いますが、そういった類の通貨は、いつ・なんのタイミングで取引所から上場廃止になるかわからない為、リスクと覚悟を理解した上での取引が必要だと思います。

今後は上場廃止が続くようであれば、草コインから主要アルトコインに資金が集まる流れがくる可能性も考えられます。

ネム財団が仮想通貨プラットフォーム「VNX Exchange」とパートナーシップ締結

ネム財団は、仮想通貨プラットフォームを提供しているVNXと提携を行いました。

NEM関連のスタートアップに投資するベンチャーキャピタルファンドに、インセンティブを与えるプログラムの開発を今後行なっていくとし、今回のパートナーシップはネムブロックチェーンベースの新しいセキュリティトークンの作成と資金調達に役立つとのこと。

なお同日、Portal Networkとの提携も発表されました。


Portal Networkは、数字とローマ字が混在してる複雑なアドレス(例:xxxx-dfghh65-df4fh54-xxxxx-afreht55-xxxx-efw2)を覚えやすいアドレス(例:abc.nemなど)に変換できるNNS(NEMネームサービス)を活用していくとのことです。

仮想通貨ウォレットGinco:ウォレットからDEXへ、新機能実装

GincoではパートナーであるKyber networkの提供する「KyberSwap API」というDEXとの接続を行い、ウォレットの利用者が安全かつ気軽に仮想通貨同士を交換できるように、取引所を介すことなくウォレットから直接、仮想通貨を交換できる機能を実装しました。

しかし、規制の関係からいまのところは日本での提供はありません。日本以外のユーザー向けにサービス提供を開始しています。

ただ、日本国内での展開を目指し、関係省庁との調整を進めている段階とのこと。

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はじめまして、"こより"と申します。仮想通貨に未来を感じ、初心者さん向けに「わかりやすく・読みやすい」仮想通貨ブログを開始。最初はみんな0からスタート!運営ブログ:こよりと学ぶ仮想通貨

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