[9月8日こよりが注目する仮想通貨ニュース]

コインベース CEO、野心を語る

仮想通貨取引所コインベースCEOのブライアン・アームストロング氏は、今後5年で、仮想通貨の投資人口が現在の4千万人から10億人を超えるテッククランチのインタビューで語りました。

その理由として、独自トークンの広がりに着目しています。

独自トークン(国・企業)の開発が進むにつれて、仮想通貨の経済圏とデジタル通貨の数が増えると予想しています。

経済圏とデジタル通貨の数が増えることで、投資先の幅が広がり、投資人口が増えるという考えです。

さらにコインベース は「証券とみなされたトークンの取引ができる法律を遵守する場所」を目指すとしています。

今後数年で数百のトークンを、将来的には数百万のトークンを上場させるかもしれないと、インタビューの中で付け加えました。

仮想通貨の買い増しを計画する投資家が過半数

適格投資家と個人投資家の過半数が、今後12ヶ月の間に仮想通貨資産の保有量を増やすことを計画していることがわかりました。(※適格投資家とは・・適格投資家(:Accredited investor)とは、米国証券取引委員会(SEC)によって非公開企業やヘッジファンドなどの未登録証券に投資する事を認められた個人または法人を指します)

2018年に仮想通貨相場が60%値下がりしたにも関わらず、仮想通貨について楽観的な姿勢を示しています。

調査対象者に好みの仮想通貨を聞いたところ、最も好まれているのはビットコインで、次にイーサリアム、リップル、ライトコインという順番になりました。

仮想通貨で何を買えばいいのか迷っている方は、こういうのを参考にしてみても良いかもしれませんね。

イーサリアムの売り注文、過去最高を更新

仮想通貨取引所大手のビットフィネックスで7日、イーサリアム(ETH)の売り注文が過去最高を記録したことがわかりました。

イーサリアムの価格は過去1週間で20%以上下落しているとのこと。

イーサリアム、無価値問題

仮想通貨ステラの技術顧問などで知られるジェレミー・ルービン氏は、分散型アプリ(dApps)やERC20トークンを運用する際、ガス代(手数料)としてイーサリアムを払う必要がないなら、資産としてのイーサリアム(ETH)の価値はゼロになるだろうと主張しています。

「もし全てのアプリと取引がETHなしで運用できるなら、ETHが価値を持つ必然性はなくなる。マイナーが何らかの方法でETHでの支払いを強制しない限りはね。しかしもしマイナーの足並みが揃わなかったり利害の不一致があったり合理的であったりすれば、マイナーたちはETHではなく自分たちが好む資産での支払いを選ぶだろう」

コインテレグラフ

これに対してイーサリアム共同創設者ブテリン氏は、「イーサリアムが現状のまま変わらなかったら」ルービン氏の主張は正しいだろうとした上で、次のように反論しています。

「イーサリアムのコミュニティーは、2つの新たな提案をしようとしているが、双方ともにプロトコル・レベルではETHで払う必要性を謳っている」

コインテレグラフ

上記の言う2つの提案とは、①マイナーに対して「最低手数料」をETHで払うことを義務付けること。②ストレージのメンテナンス手数料を徴収すること、が検討されています。

この他にも、イーサリアムの低迷要因については様々な見解が出ています。シェイプシフトの方針転換、需要サイドの低迷、イーサリアム先物取引など。

もう少し詳しく知りたいという方はコインテレグラフさんの記事をご覧ください。

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