アメリカの通信社ブルームバーグと仮想通貨マーチャントバンクのギャラクシー・デジタル・マネジメントは提携し、ブルームバーグ・ギャラクシー仮想通貨インデックス(BGCI)を設立しました。ビットコインやイーサリアムなど時価総額上位のコイン10種を取り扱います。

時価総額上位のコインでインデックス投資

ブルームバーグとギャラクシー・デジタル・マネジメントは提携し、インデックスファンド、ブルームバーグ・ギャラクシー仮想通貨インデックス(BGCI)を設立しました。

BCGIいわく『仮想通貨市場で最も規模が大きく流動性の高い(言い換えると時価総額が高く取引量が多い)10種類の仮想通貨』である、BTC、ETH、XRP、BCH、EOS、LTC、XMR、ETC、DASH、ZCASHが取り扱われます。

設立の理由としては世の中の仮想通貨への関心の高まりに応えた形だとしています。

市場の成長に乗ることを目指すインデックス投資

インデックス投資とは市場全体の成長率を上回る利益を出すためにトレードしていくアクティブ運用と異なり、市場全体の成長率に並ぶことを目指した運用のことを指します。

アクティブ運用は市場に対して、常に素早い対応が必要で運用コストも難易度も高く、長期にわたって利益を出し続けるのが難しいとされています。

これに対し、インデックス投資は市場の成長に連動する銘柄を長期投資することで市場が成長していく場合に限り、長期にわたり安定した利益が見込めます。

価格変動が極端な仮想通貨市場では市場の成長に連動するポートフォリオを組むのは難しいと予想されますが、きちんと組むことができれば、大変な成長市場である仮想通貨市場の恩恵を低リスクで受けることができるでしょう。

リスクが高いことで仮想通貨投資を敬遠している方々が参入するきっかけになるかもしれません。

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