ビットコインよりも、テザー(USDT)から流入が多いことが確認<11月22日こよりが注目する仮想通貨ニュース>

USDTからXRPへの流入

公式XRP Chartsでは、各取引所内のXRP取引の内訳が誰でも確認できるようになっています。

最近の動きとして、ステーブルコインであるテザー(USDT)からリップル(XRP)への資金流入が目立っています。

世界最大級の仮想通貨取引所Binance、OKEx、Huobiなどの主要取引所で、ビットコイン(BTC)よりもテザー(USDT)からの流入が多く、XRP Trade Volumeでは、バイナンスのXRP/USDTが約62%、OKExのXRP/USDTでは約88%を占めていることわかる。

テザー(USDT)からの流入が多い(避難先)要因として挙げられるのが、テザー(USDT)問題。

端的に言えば、テザー(USDT)が無価値同然になってしまう危険性があると察知した投資家たちが動いている可能性があるということ。

なぜ、避難先がXRPなのか?

テザー(USDT)が危険かもしれないということで、仮想通貨に替えることはわかるが、なぜXRPで他の仮想通貨ではないのか?

それは、ビットコインキャッシュ(BCH)の分裂騒動が関係している可能性が高いとみられています。

分裂騒動がきっかけで、BTCをはじめとする仮想通貨全体が強い下落に見舞われており、XRPの安定通貨ならではの低いボラティリティや反発後の回復の早さなどが注目を集めていることが要因でしょう。

参考CoinPost

Zaifのフィスコ仮想通貨取引所への事業譲渡が完了

9月中旬に約70億円相当の仮想通貨流出事件(ハッキング)を受け、株式会社フィスコ仮想通貨取引所との事業譲渡契約が決定されていた運営元の株式会社テックビューロが22日、正式に事業譲渡が完了したことを発表しました。

今後、仮想通貨取引所Zaifの運営元は株式会社フィスコ仮想通貨取引所となります。

これにより、現状では株式会社フィスコ仮想通貨取引所はフィスコ仮想通貨取引所に加え、仮想通貨取引所Zaifの2つの取引所を運営していることとなります。

フィスコの田代氏によると、将来的には1つの取引所に合併する可能性もあることを示唆しています。

なお現在停止中のサービス再開の具体的な日時についての言及はしておらず、改めて発表がされるとのこと。

現在停止されているサービスの一覧
  • BTC,BCH,MONAの入出金
  • ZAIF,XCP,BCY,SJCX,FSCC,PEPECASH,CICC,NCXCの出金
  • MONAの取引および売買
  • コイン積立(新規登録、引き落とし、買い付け)
  • アフィリエイト(新規登録、本人確認またはコイン積立加入が条件となる報酬の発生)
  • Zaif Payment
  • マネパカード連携(出金&チャージ)

テックビューロ社は解散

事業譲渡が完了した株式会社テックビューロは、「弊社は仮想通貨交換業の登録を廃止した上で、解散の手続を行う予定」としています。

国内大手取引所「Zaif」の利用者やサービス内容を承継し、本格始動したあと、事業拡大していくことが期待されるフィスコ取引所。

今後に期待したいです。

参考CoinPost

リップル(XRP)が香港の取引所Bit-Zに上場

22日午後16時、香港の暗号通貨取引所Bit-Zで、リップル(XRP)とテザー(USDT)の取引市場が開始されました。

取引開始後わずか2時間30分で、77,229.66 USDT(約865万円)取引されています。

また、Bit-Zにおけるリップル(XRP)の取引はテザー(USDT)とのペアのみとなっています。

Bit-Zは24時間の取引量ランキングで、世界7位前後を推移するほどの規模がある取引所です。

XRPの流動性増加の期待が持てます。

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