アメリカのbitpay(ビットペイ)と韓国最大のBithumb(ビッサム)が提携して国際送金市場に参入

アメリカのbitpay(ビットペイ)と韓国最大のBithumb(ビッサム)が提携して国際送金市場に参入

アメリカのbitpay(ビットペイ)は、韓国最大の仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)と国際送金市場に参入することを発表しました。

送金コストが4分の1に

小売店などでのビットコイン決済サービスを提供するビットペイによると、ビットペイを使った仮想通貨送金をすれば、従来よりも迅速且つ安全な送金サービスを提供にできるとされています。

さらに、現時点では銀行手数料やFX手数料を「約4%」支払ったうえ「約4日間」かけて行われる国際送金が、ビッサムとビットペイを使用することで、「1日間」で手数料は「1%」にできると主張しています。

韓国Bithumb(ビッサム)との提携

韓国では2017年12月以降、仮想通貨取引における規制が強化され、匿名取引や国内ICO、外国人の国内取引利用などが禁止となっています。ビッサムが韓国最大の取引所であるとは言え、この状況は仮想通貨関連の事業推進を行うにあたっては非常に不都合であることは事実です。

しかし、ビットペイは「当初の予定通り年内に4億$相当の決済を処理する」との意向を示しています。

 ビットペイの最高執行責任者であるSonnySingh氏は「我々は規制を歓迎する」とした上で、「韓国のどの取引所もビッサムと同様に規制を歓迎している。彼らは適切な顧客確認やマネーロンダリング対策をしているはずだ」と述べました。

 ビッサムは年内にも韓国の実店舗サービスへ決済用端末を導入し、仮想通貨に対する消費者の意識向上を狙うと発表しています。

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